憧れの衣裳で世界一幸せな花嫁に♪「池田重子 ウエディング・コレクション」

M & R 's Photo Wedding

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海外挙式でウエディングドレスしか着ていないので

和装の写真を残しておきたい…

そんな花嫁さんの希望で選ばれた

「池田重子 ウエディング・コレクション」の婚礼衣裳。

最高に美しいきもので世界一幸せな花嫁の誕生です!

 

Story to the Photo Wedding

美容関係のお仕事をしている新郎のMさんは和装のお支度を手がけることもあり、きものが大好き。花嫁のRさんも以前から和装に憧れていましたが、都合により結婚式は海外で挙げることになりました。そこでおふたりで相談して、写真だけでも残しておこう!ということに。「池田重子 ウエディング・コレクション」和装フォトプランをお選びいただきました。

 

貴重な花嫁衣裳を身につけるまたとないチャンス♪

「池田重子先生のきものコレクションには以前から興味があり、いつか本物を見てみたいと思っていました」とMさん。日本一のアンティークきものコレクターであり、創作きものデザイナーとして活躍した池田重子。Mさんはその美しい世界にずっと興味を抱いていたそう。「先生のきものは100年を超える貴重なものも多いとうかがいました。実際に身につけられるなんて…」とRさんも嬉しそうです。

_mg_2904今回、Rさんがお召しになったのは、引き振袖「白孔雀」。大正時代のアンティークきものからインスパイアを受け、池田重子が現代の花嫁のためにリメイクした一着です。澄んだ群青色の美しいお振袖には、大正時代から昭和初期につくられた帯がコーディネイトされています。

 

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引き振袖「白孔雀」〜池田重子からのメッセージ

〜平成の花嫁に贈る温故知新の洗礼美〜

私のコレクションから「いいとこ取り」してデザインした引き振袖。霞がかかる澄んだ群青色の空には蝶、地にはバラや野の花が咲く園に白孔雀がたたずむさまを友禅染と刺繍で描いています。帯は牡丹や梅など古典の花を絢爛に織り上げた大正から昭和初期の丸帯で格調を高めました。桜の刺繍半衿、桜色の付け、帯まわりをすっきりとまとめ、可愛らしさと洗礼を好む平成の花嫁姿としました。

(「池田重子コレクション 日本のおしゃれ展 最終章」大和書房刊より)

 

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Mさんがお召しの羽織袴も「池田重子 ウエディング・コレクション」のもの。昭和初期ごろのお衣裳です。「身体にフィットするような優しい着心地ですが、80年を超える歴史の重みを感じるようです(笑)」とMさん。

 

今回はせっかくの機会なので…と白無垢もお召しいただきました!

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_mg_3272どのお写真からもおふたりの仲の良さが感じられますね。「素敵な写真がたくさん撮れて大満足です!」と喜んでいただきました。

 

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M&R 's Photo Wedding

Date 2016年9月

Plan 和装フォトプラン 池田重子ウエディング・コレクション

Concept 最高級の婚礼衣裳で世界一幸せな花嫁に!

Place 都内ハウススタジオ

Staff 撮影/Yuki Kato(Studio FRLAME)

 ヘア&メイク/Rieko Sasaki

 衣裳/Ikeda Shigeko Wedding Collection

Producer Yoshimi Umezawa(Just Marride! Ume-Fuku-Megumi.)